1. ホーム
  2. コラム
  3. ≫50代男性が朝立ちをしない原因と改善策について

50代男性が朝立ちをしない原因と改善策について

加齢と共に体力が落ちてしまいます、しかし50代になっても元気でいたいですよね。

そこで50代男性に多い、朝立ちしない原因と、その改善方法をまとめました。
是非参考にして、いつまでも元気でいられるように対策しましょう。

 

50代男性が朝立ちをしない原因と対策

テストステロンの減少

男性ホルモンである「テストステロン」、これが減少する事により、朝立ちが起こりにくくなってしまいます。

テストステロンには血管を広げつつ、一酸化窒素を滞りなく供給する役目があるのです。しかしテストステロンが減少してしまう事により、血行不良となってしまうのですね。

 

テストステロンを増加させるには

テストステロンを増加させるには、3つの事が大切です。

1つは深い眠り、そしてもう1つが食生活、最後の1つは運動です。つまり健康的な生活こそがテストステロンを増加させる秘訣なのですね。

とは言っても忙しい日常生活ではなかなかそれも難しいでしょう。ならばテストステロンを含むサプリを摂る事をおすすめします。

亜鉛、アミノ酸、ビタミンDといった栄養素が含まれているサプリがいいですね。食事ですと、亜鉛なら牡蠣や鰻、納豆や豆腐といった大豆製品にゴマ等です、1日に約15mg摂取しましょう。

アミノ酸は肉、魚、卵、乳製品ですね。1日の摂取量は体重1kgに対して20mg、つまり体重が50Kgならば1日1000mg=1gです。

ビタミンDは乾燥きくらげ、しらす干し、紅鮭といった食品に多く含まれています。
また、日光を浴びる事でも生成されるのです。

1日に5.5ugを摂る事を推奨されています、焼き鮭ならば100gに20ugのビタミンDが含まれていますよ。

 

糖尿病性末梢神経障害

糖尿病で神経に何らかの負担がかかる事で、性的な興奮があったとしてもそれが局部へ伝わりにくくなってしまいます。

手足にピリピリと軽い痛みがある、足に何だか違和感がある場合、もしかすると糖尿病性末梢神経障害にかかっているのかもしれません。

これはセルフケアではなかなか治らない症状ですから、おかしいなと思ったらクリニックで検査をしましょう。医師の指導の元、治療薬等を服用する事で、糖尿病も改善出来るでしょう。

 

睡眠バランスの崩れ

毎日しっかり眠れていますか?朝起きて体がだるい、よく眠れた気がしないと感じた事はないですか?それは睡眠時にレム睡眠が少ないせいかもしれません。

レム睡眠が起きている時、眠りは浅く脳は起きていますが筋肉は休んでいます。ノンレム睡眠ばかりになる事で脳は休んでいるけれど、体は疲れが取れない状態になっているのです。

睡眠バランスを安定させる為に、眠りへ導くメラトニンを摂取しましょう。メラトニンはもしくはケールやオーツ麦、米やとうもろこしに含まれています。

一番効率よく摂取するならば、サプリがお勧めですよ。

 

関連記事はこちら

 

気に入ったらシェアをお願いします!

2017年版!最強精力剤ランキング

2222

ペニス増大サプリ人気ランキング