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中折れ対策に亜鉛は効果的なのか?それとも効果無しなのか?

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中折れ対策に亜鉛は効果的なのでしょうか。こちらではその疑問についてお答えしたいと思います。

亜鉛の精力増強効果に興味のある方は最後までご覧ください。また亜鉛の効果・効能一外にも、おすすめの摂取方法について解説します。

結論から言うと亜鉛は中折れに効果的

結論を申し上げると、亜鉛は中折れに対して一定の効果を期待できます。

亜鉛は別名セックスミネラルと言われています。精子の生成、男性ホルモンの分泌を促すなど、生殖行為には必要不可欠なミネラルであると言えます。

厚生省では1日10mg以上亜鉛を摂取することを勧めていますが、現代の日本人の亜鉛の平均摂取量は1日7~8mg程で、不足しがちなミネラルの一つです。

だからこそ意識して亜鉛を摂取することが大切です。ただし亜鉛は摂取し過ぎると亜鉛中毒を起こすので、適量の摂取が望ましいです。

 

亜鉛の中折れ防止効果と効能について

こちらでは亜鉛がなぜ中折れ防止に効果的なのか?どのような効能を期待できるのかを解説して行きます。

 

1.亜鉛は精子を生み出すのに必要

亜鉛は男性の精子の生成に必要なミネラルです。

精液の大部分はタンパク質であり、亜鉛はタンパク質の合成に必要な必須ミネラルです。精液量は性欲に関係するため、とても重要だと言えます。

一般的に射精をすると1回で1~3mgほど消費されるようです。

成人男性の亜鉛摂取量は推奨は10mg以上であることを考慮すると、射精でかなりの量を消費する計算になります。

セックスを行う際に、十分な量の精子があるというのは大前提なので、まずはここを満たす必要があります。

参考リンク厚生労働省日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

2.亜鉛には男性ホルモン分泌を助ける

亜鉛そのものには、男性ホルモンを分泌させる効果はありませんが、亜鉛には男性ホルモンの分泌を助ける働きがあります。

男性ホルモンであるテストステロンは勃起力を高めて、精力増強効果も期待できます。中折れ防止に対してはとても強力に作用します。

そして亜鉛には、その男性ホルモンの分泌を助ける働きがあるのです。

最も亜鉛だけでは不十分で、亜鉛以外にもアミノ酸、アルギニン、ビタミン、ミネラルなどをバランス良く摂取する必要性があります。

余談ですが男性ホルモンを増やすなら、亜鉛よりトンカットアリを摂取すべきです。こちらは亜鉛と違い、直接的に男性ホルモンの分泌を増やす働きがあります。

 

3.性腺機能低下を防止する

亜鉛が不足すると性腺機能低下を招きます。簡単にいうと精巣が機能不全を起こすということです。

亜鉛はストレスや、過度の飲酒時のアルコール分解などによって大量に消費されてしまいます。そのため現代人は慢性的な亜鉛不足です。

こういった機能不全を防ぐためにも、亜鉛は積極的に摂取すべきです。

 

亜鉛の中折れ防止効果はバイアグラと違い間接的

このように亜鉛の中折れ防止効果は、非常に間接的な効果となっています。

バイアグラ、レビトラ、シアリスを始めとするED治療薬のように、直接的な作用はせずに間接的に中折れ防止に働きかけるミネラルです。

しかし亜鉛不足は、確実に中折れの原因となるので軽視できません。日頃から亜鉛不足の現代人は積極的に摂取すべきです。

 

亜鉛のおすすめの摂取方法

このように間接的にですが、重要な働きをする亜鉛のおすすめの摂取方法について解説します。参考にしてみてください。

 

1.亜鉛が豊富な食べ物を食べる

亜鉛を多く含む食材としては、牡蠣やレバー、焼きのり等が代表的です。

しかしこれらの食材は、日常的に食べることは難しい食材なのがネックです。そして残念なことに亜鉛は体内に貯蔵できないので、毎日摂取る必要性があります。

また食事による吸収効率も30%と非常に悪いのがネックです。実現できればこの方法が一番理想的ですが、現実的にはなかなか難しいでしょう。

 

2.亜鉛サプリメントを飲む

手軽に亜鉛を摂取する方法としては、亜鉛のサプリなどがお勧めです。

DHC亜鉛サプリメントは、1日に必要亜鉛を手軽に摂取できます。価格も30日分で267円と大変リーズナブルです。

ただ亜鉛自体はあくまで中折れ防止の補助なので、亜鉛だけでは満足いく結果は得られなかったという方は多いのは事実です。

 

3.マカやクラチャイダムを試してみる

精力剤の原料として使用されることが多い、マカやクラチャイダムといった植物にも亜鉛は配合されています。

ペルー原産の精力植物マカで亜鉛を摂取

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マカには亜鉛以外にもアルギニンが多く含まれています。アルギニンは血管を拡張し、血行促進することで、ペニスに多くの血液を流すことが可能となります。

その結果、マカには勃起力のアップ、中折れ防止効果が期待出来ます。

さらにマカには、亜鉛やアルギニンの他にも豊富なビタミン、ミネラル分を含んでいます。そのため亜鉛サプリメントよりも、マカで摂取した方が栄養素を一緒に摂取することが出来るので吸収率がアップします。

つまりマカを摂取することで、アルギニンと亜鉛のダブルの効果によって精力をアップし中折れを予防することが出来るのです。

タイ原産のマカを超える精力植物クラチャイダムで亜鉛を摂取

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クラチャイダムは別名、黒ショウガ、ブラックジンジャーと呼ばれる対原産のショウガ科の植物です。

クラチャイダムも亜鉛を配合していますが、最大の特徴はそのアルギニン量です。なんとマカの2.4倍という豊富な配合量を誇ります。

マカでも効果が無かったという人でも、クラチャイダムは効いたという口コミが多く、2016年現在、非常に注目されている植物です。

 

亜鉛で中折れしにくい体になることが重要

中折れ防止の方法の一つとして、ED治療薬を挙げることが出来ます。しかしED治療薬は中折れを根本から改善するモノではありません。

薬の効果によって、一時的に中折れがしにくい状態となるだけで、根本的な対策とはならないのです。あくまで即席での対策であることを意識すべきです。

中折れの改善や予防したい場合は、中折れをしにくい体づくり、体質になることが重要なポイントと言えます。

既に説明したように亜鉛は精液の量と質をアップする、男性ホルモンの分泌量を助けることで、中折れを予防する効果があります。

そう亜鉛の真価は中折れ防止ではなく、中折れの起きにくい体質づくりにあるのです。

 

亜鉛以外にも中折れに有効な成分は豊富にある

ここまで見ていただければ、亜鉛は中折れの防止のためには、とても重要な成分だということが、ご理解いただけたかと思います。

でも貴方が亜鉛に求めていたのは、中折れにもっと直接的に効くような効果ですよね?

残念ながら亜鉛には、中折れに直接的に効くような効果は期待できません。

しかしトンカットアリ、アルギニン、シトルリン、マカ、クラチャイダムといった成分は中折れに直接的に作用します。

本当に大事なのは、亜鉛以外にこれらの成分を摂取するということです。亜鉛だけでは劇的な効果を望めないからです。

そしてこれらの成分は精力剤で効率的に摂取可能です。

中折れ防止に効果的なのは、やっぱりなんだかんだで精力剤です。私も精力剤を毎日飲んでいますが、中折れ対策にはかなり効果を実感しています。

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