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シアリスの効果と副作用

こちらではED治療薬シアリスの効果と副作用について解説しています。

シアリスは正しく使用すれば、非常に効果的な医薬品です。ただし医薬品であるため服用にはリスクを伴います。

そこは予め了承した上で、最後までご覧になってください。

シアリスとは?

シアリスはタダラフィルを有効成分とするED治療薬です。2007年9月より日本で発売開始と比較的新しいED治療薬と言う特徴があります。

5mg、10mg、20mgと3種類の錠剤がありますが、5mgを取り扱っているクリニックは少ないです。

バイアグラレビトラの次に登場したED治療薬であり、今現在、世界で一番愛用されているED治療薬でもあります。

 

シアリスの効果と持続時間は

バイアグラやレビトラは空腹時の服用で20分から1時間で効果が出るのに対し、シアリスでは1時間から3時間と効果が出るまで時間がかかります。

これはタダラフィルが水に溶けない性質があるためです。

勃起はペニスの海綿体に血液が流れ込む事で起こりますが、何らかの原因で勃起不全になると勃起状態を維持できなくなります。

シアリスの有効成分であるタダラフィルには、勃起状態を解消する成分PED5を阻害する効果が有ります。

つまりシアリス服用すると、勃起時に萎える成分が分泌されなくなるので、勃起状態を維持できるわけです。

 

シアリスは効果の持続時間が圧倒的に長い

バイアグラやレビトラは効果の持続時間が4時間から6時間程度です。そのため行為のタイミングを計って服用する事が必要でした。

しかしシアリスで10mgで20時間から24時間、20mgで30時間から36時間と非常に効果の持続時間が長いです。

シアリス10mgを、土曜日の夜に服用しても日曜日の夜まで効果が持続します。

そのためウィークエンドピルとも呼ばれており、行為のタイミングを計らなくても服用できると言うメリットがあります。

行為の直前に服用するとプレッシャーを感じてしまう事がありますが、シアリスでは直前でなくても良いためプレッシャーを感じにくいです。

800kcalまでなら食事の影響は受けないと言われていますが、空腹時に服用したほうが成分の吸収が早まるために効果も早く出てきます。

 

シアリスの副作用について

シアリス服用時には3割程度の方に副作用が現れます。

主な副作用は頭痛、めまい、潮紅、ほてり、消化不良、背部痛、筋痛、鼻閉、四肢痛などです。私が服用した際に出たのはほてりです。

また極めてまずらしいケースなのですが、発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎などの過敏症の副作用が出る事があります。

もし過敏症の症状が見られた場合は、すぐにシアリスの服用を中止し、医師の診断を仰ぐようにして下さい。

 

シアリスは服用できない人もいます

その他にも心血管系障害などで医師から行為をしないように言われている方、不安定狭心症の方、3か月以内に心筋梗塞が起きた方、6か月以内に脳梗塞や脳出血が起きた方。

他に不整脈の方、低血圧の方、重度な肝機能障害がある方、網膜色素変性症の方など既往歴によってはシアリスの服用ができない事があります。

これらの既往歴に心当たりがある方はシアリスを服用しても大丈夫なのか医師に良く相談して下さい。

個人輸入ではシアリスの偽物が増えており、偽物にはどんな成分が含まれているのか分からず、重大な副作用が出る危険があるため注意して下さい。

ちなみにバイアグラ、レビトラ、シアリスの3つのED治療薬の比較はこちら。

 

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