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【危険】輪ゴムでペニス・ちんこを縛る勃起維持はダメ!コックリングはどう?

知り合いのおじさんから聞いた話なのですが、その人は勃起状態を維持するために、ペニスを輪ゴムで縛っているそうです。

最初に聞いたときは「おいおいマジかよ」と思ったのですが、調べていくうちにどうやら本当にそういう人がいることが分かりました。

そもそも実際に効果があるのでしょうか?そこについて詳しく解説します。

輪ゴムでペニスを縛ると勃起維持効果はあるが射精に違和感が残る

結論からいうと、輪ゴムで縛ることで勃起維持効果はあります。

勃起時の血液を輪ゴムでせき止めるわけですから。一定の効果は期待できます。

ちなみに、勃起維持にも効果はあります。しかし、縛っていることにより、血管だけではなく尿道も抑え付けているわけですから、射精時にはかなりの違和感がありました。念のためコンドームと一緒に、いざという時に根元を縛るため、髪を束ねるゴムも持ち歩いていますが、結局使ったことは有りません。

本文引用勃起を維持するためにおちんちんを縛る – Yahoo!知恵袋

実際に輪ゴムで縛った猛者がYahoo!知恵袋にいたのですが、勃起維持には効果が有るが射精に違和感を覚えるとのことです。

私も輪ゴムで縛ったことは流石に無いのですが、似たような器具で自分のペニスを縛ったことならあります。

それはコックリングという専用器具です。勃起状態の維持の効果は確かにありました。射精に関しても窮屈な感じを覚えたのは間違いないです。

ちなみにコックリングに関しては、あとで詳しく解説するので、今は忘れて貰っても構いません。

 

輪ゴムで縛ることで早漏防止効果はあるがかなり危険

ちなみに輪ゴムでペニスを縛ることで、若干ですが早漏を防止する効果はあります。

しかし非常に危険な行為です。精液が膀胱に逆流する危険性があります。

この精液の逆流は逆行性射精と呼ばれており、男性不妊の原因になります。射精障害の一種であるため、輪ゴムで縛ることは止めましょう。

また輪ゴムでペニスを縛る行為は対処療法であるため、根本的な早漏改善にはならない点は注意が必要です。

根本的な早漏改善をしたいのであれば、以下の参考記事をご覧ください。

参考記事①:早漏防止トレーニング!早漏の定義と原因別の改善&克服方法

 

結論を言うと輪ゴムの使用は締めすぎて危険!切断リスクもあり

まあ輪ゴムって家にもあるし、簡単に入手できるので試してみたい気持ちはわかるのですが、輪ゴムはペニスを締めすぎるので危険なのが実情です。

ペニスの血流が極端に悪くなるためです。その場合はペニスの細胞が壊死してしまうだけでなく、最悪の場合はペニス切断のリスクがあります。

しかも輪ゴムの場合は、食い込んでしまうと外れにくいというリスクもあります。

ですから絶対にやらないほうが良いです。

 

ぶっちゃけ輪ゴムならコックリングの方がまだ安全

使用するのであれば、輪ゴムよりもコックリングの方が安全です。

コックリングは輪ゴムとは違い、最初から勃起状態を維持することを目的としたグッズだからです。

また外しやすい設計になっていたり、バイブが付いているものもあります。バイブが付いているものに関しては個人的にも試してみたいですね。

わざわざリスクを犯してまで輪ゴムを使うなら、こっちの方が良いです。

ただこのコックリングも20~30分以上使用は禁止という制約がある点には、十分な注意が必要ですね。

 

個人的には輪ゴムやコックリングよりも精力剤

個人的には輪ゴムやコックリングよりも精力剤かなって思います。

別に輪ゴムやコックリングのことを否定しているわけではありません。

ただ自分の場合は、やっぱりセックスする際は開放感が大事なのであまりコックリングは使いたくないのが正直なところです。

精力剤なら根本的に中折れがしづらい、コックリングすらも要らない体質づくりをすることも可能です。

 

この記事のまとめ

  • 輪ゴムで縛ることで勃起維持効果はある
  • 輪ゴムで縛ることで早漏防止効果は若干ある
  • ただし締めすぎのリスクがあるので危険
  • 輪ゴムを使うより専用器具のコックリングの方が良い
  • ただし長時間の使用はコックリングでも危険
  • 輪ゴムやコックリングよりも精力剤

今回の記事をまとめると以上のような感じになります。

やっぱり輪ゴムで縛るのは止めたほうが良いです。やるなら専用器具のコックリングにしましょう。

ペニスを失うリスクを考えれば、輪ゴムで妥協はしないほうが良いです。

あと精力剤を使用することで勃起力を向上させて、根本的に中折れをしづらい体質になることも重要です。

そうすればコックリングそのものからも卒業することが可能です。射精時の快感という観点から見てもそっちの方が良いですよね。

 

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